製品詳細

全自動免疫測定装置 HISCL®-2000i

製造販売企業: シスメックス株式会社

カテゴリ: 免疫血清専用検査機器 > 酵素免疫測定装置 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<製造販売企業>にお願いいたします。

製品について

【シスメックス発、新世代のイムノアッセイ-HISCL®-2000i】
シスメックスは、医療従事者と患者さんの視点に立ち、常に挑戦してきました。そして、たどりついた一つの結論。より迅速に、より微量検体での高感度測定を実現。その迅速性をさらに高めるコンティニアスシステムの採用。
HISCL-2000iは免疫血清検査の迅速報告を推進する新世代の全自動免疫測定装置です。

特長

●抗原抗体反応の迅速化により反応時間17分を実現
●新規ディスポーザブルチップ方式による検体サンプリングの微量化
●コンティニアスローディングシステムを搭載
●試薬セット部は24時間対応の保冷機能

製品詳細

機能説明

抗原抗体反応の迅速化により反応時間17分を実現
HISCL®-2000iは初期の抗原抗体反応を液相で行い、その後高い親和性を有するアビジン-ビオチン反応を利用して磁性粒子上に抗原抗体複合体をトラップする反応系を採用することにより、反応時間の短縮化に成功しました。
新規ディスポーザブルチップ方式による検体サンプリングの微量化
圧力センサによる吸引異常検知などの各種監視機能により、微量でも信頼性の高い検体分注システムの構築に成功しました。(検体量:10~30μL/テスト)
コンティニアスローディングシステムの搭載
測定中でも試薬の随時追加、取出しが可能なコンティニアスローディングシステム、各種共通試薬を2個設置可能なリザーブシステムの採用により、試薬交換による測定中断がなく、連続測定が可能です。
24時間対応
試薬セット部は24時間対応の保冷機能を有しています。また、試薬容器は自動開閉システムにより、分注時以外は蓋を閉じた状態となります。これらの機能により、試薬の安定性が確保され、いつでも迅速測定が行えます。
高感度測定
HISCL®-2000iは、酵素にアルカリホスファターゼ、化学発光基質に強い発光強度を示すCDP-Starを採用しており、高い感度を有する測定系となっています。
ネットワーク活用の迅速サポート-SNCS
HISCL®-2000iはSNCS*に対応。SNCSはお客様の分析装置とシスメックス・カスタマーサポートセンターをオンライン化することで、リアルタイムの外部精度管理、装置の異常監視を行うサービスです。
*SNCSは別途契約が必要です。
HISCL-2000iの概要
 
HISCL-2000iのしなやかなワークフロー
 

▲製品詳細メニュへ戻る

仕様

仕様
測定原理
化学発光酵素免疫測定法(CLEIA), フルランダムアクセス方式
同時測定項目数
最大12項目
検体処理能力
180テスト/時間
反応時間
約17分(検体吸引から測定結果表示までの時間)
検体架設数
50検体/100検体(オプション:サンプラ搭載時)
緊急検体架設数
6検体
所要検体量
10~30μL
検体容器
【試験管(開栓)】直径(外径)12~16mm, 高さ75~100mm, デッドボリューム0.5mL
【サンプルカップ】コニカル4mL, デッドボリューム0.15mL
試薬管理機能
IDバーコードリーダによる試薬管理機能
記録検体数
3万検体分
精度管理
L-J管理またはX-bar管理を選択
外部出力
RS232C, LAN
印字方式
外部プリンタ
一般仕様
一般的名称
酵素免疫測定装置
重量
【本体】約353kg
【空圧源】約28kg
寸法
【本体】約幅1,100mm×奥行1,005mm×高さ1,355mm
【空圧源】約幅340mm×奥行500mm×高さ390mm
電源
【電圧】本体:AC200~240V, 空圧源:AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】本体:2,000VA以下(PC, 空圧源除く)
標準付属品・セット内容
ハンディバーコードリーダ
JMDNコード
35706010
クラス分類
クラスI
特定保守
該当
設置管理
該当
届出番号
28B2X10007000089

▲製品詳細メニュへ戻る

【関連製品】サンプラ100, 試薬台車, IPU台車, 排液タンク台車

▲製品詳細メニュへ戻る

keyword search
キーワード検索

PAGE TOP