製品詳細

生化学モジュール c 501

製造販売企業: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

カテゴリ: 臨床化学分析機器 > 多項目自動分析装置 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<各企業>にお願いいたします。

製品について

特長

●超音波撹拌を採用しています。
●測定中でも試薬の投入が可能です。
●吸引異常を検出する機能があります。

製品詳細

機能説明

コンタミ対策として超音波撹拌を採用
超音波撹拌を採用したc 501は撹拌によるコンタミネーションを完全回避でき、データの信頼性がさらに向上しました。
オペレーション中の試薬のセット・廃棄が可能
測定中でも試薬の投入が可能で、登録から開栓、架設までを自動実行できます。
サンプル詰まり検知機能
圧力解析方法に、多変量解析「MTS法-マハラビス・タグチシステム」を採用し、サンプル吸引時の圧力変動から吸引異常を検出します。
測定項目
 

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仕様

仕様
測定項目
機能説明参照
測定範囲
-
分析方法
1ポイントエンド分析法, 2ポイントエンド分析法, 2ポイントレート分析法, レートA法
処理能力
【処理能力】最大600テスト/時(電解質測定時は1,000テスト/時)
【同時分析項目数】最大60項目+ISE3項目
検体
【試料分注量】1.5~35μL/テスト
【試薬分注量】5~180μL/テスト(1μL単位)
反応液量
100~250μL
最大架設試薬数
最大60ポジション, 全試薬保冷
反応ディスク
ターンテーブル方式
反応容器
プラスチック製(セミディスポーザブル)
反応時間
最大10分(3~10分にて1分きざみで設定可能)
反応温度
37±0.1℃, 恒温水循環方式
撹拌
各試薬分注直後, 超音波撹拌
測定波長
12波長(340, 376, 415, 450, 480, 505, 546, 570, 600, 660, 700, 800nm)
測光方式
1波長または2波長同時測光

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