製品詳細

臨床化学自動分析装置 TBA™-c4000

製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社

カテゴリ: 臨床化学分析機器 > 多項目自動分析装置 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<各企業>にお願いいたします。

製品について

【ハイクラスの機能とブラッシュアップされた操作性をご提供します。】
上位機種のTBA™-c8000、TBA™-c16000で好評な機能や仕様を引き続き採用し、さらに操作性をブラッシュアップしました。単独運用以外にも、バックアップ機などとしても活用できるシステムです。

特長

製品詳細

機能説明

サンプル詰まり検知機能を標準装備
フィブリンなどの詰まりを検知した時点でエラーになり、その検体をスキップして次の検体のサンプリングを行います。エラーが発生した時点で再検指示できるため、検査時間の短縮に貢献します。
施設ごとの運用に応えるインテリジェントラックサンプラ
緊急検体用ポジションと一般検体用ポジションを任意に設定でき、多様な運用に対応できます。また、ラックをセットするだけで測定開始するため、誰でも簡単に操作できます。

最終反応液量80μLから測定可能
最終反応液量80μLからの微量測定が可能になり、試薬量の低減だけでなく、幅広いアプリケーションに対応できます。

多機能な試薬庫を搭載
多彩なサイズの試薬ボトルに対応できる多機能な試薬庫を実現しました。また、ボトル有無センサによりボトルが架設されているポジションのみスキャンするため、スキャン時間が短縮されます。

OSS機能により処理効率向上
試薬間干渉を回避するために洗浄を入れると処理スピードが低下しますが、OSS機能(オプティマイズド・サンプリング・シーケンス)により、測定順を自動的に最適化し処理効率を向上させます。
OSS機能:キャリーオーバ・ペアやサンプル自動希釈時の処理速度低下を回避するため、測定順を自動的に入れ替える機能

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仕様

仕様
最大依頼項目
最大206項目
処理速度
【比色法】最大400テスト/時
【電極法】最大600テスト/時
分析方法
エンドポイント法, レート法, 電極法
検体分注量
1.5~35.0μL/テスト(0.1μLステップ)
サンプル詰まり検知機能標準
検体間キャリーオーバ
0.1ppm以下
試薬分注量
20~345μL(1μLステップ)
最終反応液量
80~360μL
サンプラ
ラックサンプラ(100検体)
検体IDユニット標準
サンプル容器
採血管, サンプルカップ
試薬庫
二重ターンテーブル方式
R1, R2合わせて最大90本(55mL試薬ラック使用時)
試薬IDユニット標準
試薬容器
100mL, 90mL, 55mL, 20mL
反応ディスク
ディスクリート方式
反応容器
硬質ガラス製(光路長5mm)
反応時間
約10分
恒温方式
ウォーターバス方式
反応温度
37℃
攪拌
ピエゾ撹拌方式(2ヵ所:第一試薬および第二試薬分注後)
測定波長
340~804nm(16波長)
測光方式
反応管直接測光方式, 1波長または2波長
オンラインインターフェース
RS232C, 検体単位・項目単位で送信可能
データ処理
サンプル自動希釈, 多重測定, 血清情報, 多点検量線, キャリブレーションカーブ, 反応タイムコース, 反応検定, 自動再検, 精度管理, 試薬ボトル渡り, ボトル共有, スマートウォッシュ, キャリーオーバ・ペア, 光源ランプモニタ など
一般仕様
一般的名称
ディスクリート方式臨床化学自動分析装置/イオン選択性分析装置
重量
【分析部】約550kg※
【プリンタ部】約14kg
寸法
【分析部】幅1,602mm×奥行907mm×高さ1,251mm※
【プリンタ部】幅406mm×奥行370mm×高さ260mm
電源
【電圧】AC200V(分析部), AC100V(コンソール部)
【消費電力】最大3kVA(分析部), 最大900VA(コンソール部)
JMDNコード
35743010(ディスクリート方式臨床化学自動分析装置)
35902000(イオン選択性分析装置)
クラス分類
クラスI
特定保守
該当
設置管理
該当(ディスクリート方式臨床化学自動分析装置)
非該当(イオン選択性分析装置)

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