ごあいさつ

日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会(JACLaS)は、臨床検査機器・試薬・システムの情報を医療機関、医療関係者に適切に提供し、臨床検査分野の発展と国民の医療と福祉に貢献することを目的に一般社団法人として平成24年10月に設立されました。以来、情報の発信、展示会の開催、国際協力の推進を主要な事業として展開して参りました。

なかでも臨床検査機器・試薬・システムの総合展示会JACLaS EXPOを事業の柱として毎年開催をさせていただいております。皆さまのご協力により会員・出展企業ともに100社を越え、また来場者数も本展示会をご評価くださる日本国内の医療従事者の方々をはじめとして海外からのご来場も含め、延べ1万名を越える規模となって参りました。

これまで以上に「活気あふれる展示会」を目指し、理事一同、一人でも多くのお客様にお越しいただけるよう創意工夫を凝らしてまいります。高齢化や人口減、それら社会課題に対する医療法改正や新たなイノベーションなどに直面し、JACLaS EXPOの在り方もより柔軟性をもって変化していかねばならないと考えております。

設立来7年を迎え、現代のVUCAといわれる不安定で不確かな時代に挑戦する決意の現われとしまして、新たなシンボルマークを作成しました。このシンボルマークは、JACLaSの頭文字の “J” 、そして臨床検査データの正確性、正しい検査を表わす“チェックマーク”をベースとして、進化・向上を表現したデザインになっています。また、JACLaSのロゴデザインは、シンボルマークと合わせて、臨床検査の先進性を表現しています。このシンボルマークを旗印に展示委員会、情報発信委員会、国際化推進委員会、渉外委員会が協力しJACLaS EXPOを成長させて参ります。

加えまして諸先輩方が築いてこられた初志を引き継ぎまして、透明性を高め、より発展的にJACLaSの最適なあり方を会員会社とともに模索し続ける所存でございます。

今後とも倍旧の皆さまのご支援とご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会(JACLaS)

のこしまつ

理事長 残松 直樹

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