製品詳細

ゼータ迅速赤沈計 ZESR

製造販売企業: 宮島医学機器有限会社

カテゴリ: 血液検査機器 > 赤血球沈降速度測定装置 

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製品について

【1hr値、2hr値がわずか3分で!EDTA加血液500μlで!、手のひらサイズでコンパクト!】
1993、血液学の標準化に関する国際会議(ICSH)においてEDTA抗凝固処理を行った非希釈血液を用いる沈降法が承認されています。ゼータ迅速赤沈計(ZESR:Zeta Erythrocyte Sedimentation Ratio)は従来のWestergren法、Wintrobe法の改良法として、新しく考案された赤血球沈降速度の簡易測定器です。
内径φ2.55mm×10cmのキャピラリー赤沈管にEDTA加血液500μlを吸収し、3分間の反転自転機構をもった低速垂直遠心を行ったのち赤血球の沈降率Z%を測定し、Westergren法の1hr値、2hr値を算出します。

特長

●全身病状及び経時変化をとらえるのに有用で歴史ある赤沈検査が迅速、かつ簡便にできるようになりました。
●外来迅速検査、診察前検査に最適です。
●血球算定の残余血液を用いることでクエン酸採血業務と採血管が不要です。
●EDTA加血液を用いることで赤血球形態の安定が保て、採血後6時間までの測定が可能です。
●検査時間を短縮します。

製品詳細

機能説明

原理
わずかに傾斜させたキャピラリー赤沈管に軽度の遠心力を与えることで赤血球は斜め下方に沈降します。ホルダーは45秒ごとに正転反転を4回繰り返し、同時に赤沈管自体を180度旋回させています。このことでゼータ電位を失った赤血球が連銭形成を促し、重くなり迅速に降下します。
測定
キャピラリー赤沈管は沈降率Z%から換算したWerstergren法(標準)の1H値、2H値が印字してあります。
相関
 

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仕様

仕様
測定項目
1hr値, 2hr値
測定時間
3分
セット数
1~6検体
測定方法
目視読取り
検体
EDTA加血液500μl
測定原理
ゼータフュージ法(反転自転機構)
再現性
CV3.0以下(1hr値40mmにおいて)
測定範囲
【1hr値】0~120mm
【2hr値】0~150mm
一般仕様
一般的名称
赤血球沈降速度測定装置
価格(税別)
198,000円
重量
1.7kg
寸法
【本体】幅14cm×奥行14cm×高さ24cm
【キャピラリー血沈管】内径2.55mm×10cm, 外径6.0mm×11cm
電源
【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】1.5VA
材質
【キャピラリー血沈管】ポリプロピレン材
JMDNコード
35488000
クラス分類
クラスI
特定保守
該当
設置管理
非該当
許可番号
27B3X00249

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