製品詳細

全自動便中ヘモグロビン分析装置 HM-JACKarc®

製造販売企業: ミナリスメディカル株式会社

カテゴリ: 一般検査機器 > 便潜血測定装置 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<製造販売企業>にお願いいたします。

製品について

特長

●新たにラックシステムを採用し、操作性の向上と同時に処理スピードの高速化を実現しました。
●カラーインジケーターを採用し、発光パターンにより、動作状況を視覚的にモニタリングできます。
●新ソフトウェアの開発により操作性が向上しました。

製品詳細

機能説明

各部詳細
 
スタイリッシュなフォルムと単純化された視覚的な画面
 
試薬や検体をセット、スタートボタンを押すだけのシンプル操作
 
測定試薬:エクステル「ヘモ・オート」HS
従来のラテックス溶液に改良を加えることにより、高感度化が実現しました。
・カットオフ付近の再現性が大幅に向上しました。
・低値の再現性が大幅に向上しました。
・積分球吸光度計の特徴を最大限発揮できるような試薬濃度としました。
高感度対応型ラテックス参考データ:同時再現性
水溶性試料について同時再現性を検討しました。カットオフ値付のCV(%)は試料2:CV(%)=1.7%, 試料3:CV(%)=1.7%と、良好な値を示しました。
※推奨カットオフ値は30ng/mLです。
高感度対応型ラテックス参考データ:低値直線性
80ng/mL付近の水溶性試料について、7段階の希釈系列を作成し測定しました。(原液を含む)
測定の結果、7段階の各点から逸脱しない直線を引くことができました。
※結果は一例であり、データを保証するものではありません。
高感度対応型ラテックス参考データ:相関
HM-JACKとHM-JACKarc®との相関を検討しましたが良好な結果が得られました。
高感度対応型ラテックス参考データ:プロゾーン
約300,000ng/mLヘモグロビン試料を用いてプロゾーンについて検討しましたが1,000ng/mLまでプロゾーン現象は確認されませんでした。

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仕様

仕様
分析方法
ラテックス凝集法
測定原理
積分球濁度法
処理速度
200検体/時
同時測定項目
1項目
検体量
10~60μL(検体定量ポンプ)
試薬量
【ラテックス】20~300μL
【緩衝液】20~300μL
反応総液量
300μL(最大液量)
検体テーブル
検体架設数80検体(ラック方式)
検体容器
専用採便容器
検体ピペット
採便器直接刺入方式(攪拌機能付)
試薬ピペット
緩衝液押し出しノズル方式
反応テーブル
反応容器架設数40個
反応時聞
最大5.6分
反応容器の供給
自動供給・排出
反応容器の収納数
80個(反応容器40個入りカセット×2)
反応温度
室温
光源
ハロゲンランプ 5V 9W
検知器
シリコンフォトダイオード
濃度演算法
7点検量線3次式
検量線
マスターカーブ方式, 2点検量線補正
表示器
バックライト付カラー液晶(タッチパネル)
プリンタ
32桁サーマルプリンタ
インターフェース
RS232C
一般仕様
重量
【本体】56kg
寸法
幅600mm×奥行610mm×高さ500mm
電源
【電圧】AC100±10V or AC220±10V
【消費電力】300VA
許可番号
22B3X00004

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