製品詳細

マルクカウンターシステム

製造企業: フィンガルリンク株式会社

販売企業: 株式会社サイス

カテゴリ: 臨床検査システム > 臨床検査システム 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<各企業>にお願いいたします。

製品について

マルクカウンターシステムは、PCをマルクカウンターシステムとして使うためのソフトウェアです。オーダ属性入力から分類カウント、報告書印刷まで、骨髄像分類に必要な機能を使いやすくコンパクトにまとめました。 検査手順に従って作業を進めると、検査報告書に必要な情報をもれなく記憶できます。選択所見や定型コメントを活用していただくことで表現が統一され、わかりやすい報告書が作成できます。

特長

●各施設に合わせた形態での属性情報、及び項目設定が可能です。
●1回目/2回目/3回目のカウント結果を比較/平均化できます。
●骨髄カウントだけでなく、特殊染色カウントも可能です。
●スライドラベルの発行が可能です。(プリンタ/専用ラベル紙が必要となります。)
●ユーザーに合わせた専用報告書が作成可能です。
●カウント作業を行いやすい専用キーボードが付属します。
●抹消血データを参照することができます。(ADeSSoシステムの運用が必要です。)(オプション機能)
●細胞画像を本システムに取り込むことができます。(オプション機能)

製品詳細

機能説明

カウント結果の比較/平均の表示が可能
・1検体につき1~3回目までカウントを行う事ができます。
・1~3回目のカウント結果と平均値を1画面に同時表示して確認できます。
・技師同士でのカウント結果を比較することができます。
・複数回カウントした結果の平均値を参照できます。
・カウントの正確性の確保や研修等に役立ちます。
スライドラベルの発行が可能
・スライドラベルの発行を条件の指定のみで簡単に発行することができます。(複数枚印刷にも対応)
特殊染色カウント機能を標準装備
・骨髄の通常のカウント機能の他に、特殊染色のカウントを行うことが可能です。
・PAS染色やSBL等の今まで卓上のカウンターや専用のシステムを構築しなければならなかった特殊染色のカウントを本システムから簡単に行うことができます。
コメントの時系列を参照可能
カウント結果だけでなく、形態コメント/フリーコメント/報告書イメージによる時系列も参照可能です。
画像ファイリングシステムとの接続
弊社画像ファイリングシステムと接続を行うことにより、骨髄カウンターシステムにて細胞画像の確認を行えます。また、細胞画像選択指定を行い上位システム(電子カルテ)に画像を送信する事も可能です。(上位システム側の協力が条件となります。)
システム構成例
 
報告書イメージ
 

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仕様

仕様
最大検体数
9,999検体/日
最大項目数
9,999項目(キー割付設定68項目)
最大保存日数
10年(200検体/日)
依頼元(科/病棟)
200
動作環境
【OS】Windows7/8/10
【CPU】Core i3以上
【HDD】250GB以上
【メモリ】4GB以上
【対応データベース】Oracle11 G2
※Windows7/8/10は、米国マイクロソフト社の登録商標です。

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