製品詳細

全自動尿分取装置 UA・ROBO-2000 RFID

製造販売企業: 株式会社テクノメディカ

カテゴリ: 検体前処理/搬送システム > 検体前処理/搬送システム 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<各企業>にお願いいたします。

製品について

【尿検体分取にとことんこだわったハイパフォーマンス装置。】
テクノメディカが長年培ってきた分注技術の基本性能を見直すことにより、クオリティとコストパフォーマンスの両立を実現しました。

特長

●1時間に180検体の分注処理(1カップ:1スピッツ分取)
●バーコードの読み取り、印字はもちろんRFIDタグの貼付も可能
●ディスポチップ採用でキャリーオーバーゼロ
●沈渣スピッツ、丸底スピッツ、2種類のスピッツ管に分取可能

製品詳細

機能説明

ディスポチップでキャリーオーバーゼロ
新採用のディスポチップにより、キャリーオーバーゼロへ。廃棄ボックスへ自動廃棄されるので手間も省け、手を触れることなく衛生的です。
新設計の非接触尿撹拌方式
従来型の撹拌棒を挿入する撹拌方式ではなく、ハルンカップ自体を揺動させて尿の撹拌をするので、キャリーオーバーゼロ。
少量の検体でも吸引可能
ハルンカップを斜めにすることにより、従来の分取装置に比べ少量(15mL)での吸引を可能にしました。尿の量が少ない患者さんにもやさしい機能です。
振り分け可能なスピッツ管収納ラック
動作中でも入れ替えが可能。1列10本×10列の計100本収納でき、例えばNo1~5で定性・沈渣、No6~8で定量、No9~10が保存検体など自由度の高い仕分けが可能。
消耗品の前面一括メンテナンス
沈渣スピッツ、丸底スピッツなど2種類のスピッツ管、RFIDバーコードラベル、ディスポチップの消耗品類が収納できます。
検体の泡立ちを抑制するターンユニット
分注時にスピッツ管を斜めにして検体の泡立ちを抑制するターンユニットを採用。
尿検体分取の流れ
 

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仕様

仕様
処理能力
【1:1分取】180検体/時間
【1:2分取】150検体/時間
スピッツ管供給部
2種類のスピッツ管対応
スピッツ管供給本数
100本/種類
ディスポチップ供給数
100本
必要検体量
15~100mL
ハルンカップラック
専用4カップラック
ハルンカップ架設数
5ラック(20カップ)
尿量不足検知
圧力センサーによる検出
ハルンカップ撹拌機能
ハルンカップ揺動による撹拌方式
検体吸引量
最大11mL
スピッツ管ラック
専用10本ラック
スピッツ管ラック架設数
10ラック(100本)
エラー時のスピッツ排出
1ラック(10本)
ラベルプリンタ部
ダイレクトサーマル方式
(RFID書き込み:オプション対応)
ラベルサイズ
50mm×30mm, 50mm×35mm
※RFIDラベルは50mm×30mmのみ
印字種類
【バーコード】code128, cod39, JAN, NW-7
【文字】英数字, カナ, ひらがな, 記号, 漢字
接続インターフェース
TCP/IP, RS-232C
オプション(スピッツラック搬送仕様)
【搬送部】スピッツラック外部搬送機能
【搬送用スピッツ管ラック架設数】10ラック(100本)
【搬送中スピッツラック管バッファ数】3ラック
【スピッツ管ラック装置内部収納数】16本ラック×2種類
【エラー時のスピッツ排出】1ラック(8本)
一般仕様
重量
330kg
寸法
幅860mm×奥行1,030mm×高さ1,500mm
電源
【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】最大1,200VA
カタログ等発行年月
2013年10月

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【関連製品】
専用ハルンカップ, ハルンカップラック, ディスポチップ, 等

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