製品詳細

尿中有形成分分析装置 USCANNER premio®

販売企業: 東洋紡株式会社

カテゴリ: 一般検査機器 > 尿沈渣分析装置 

販売・取次ぎは行っておりませんので、お問い合わせは<製造販売企業>にお願いいたします。

製品について

【尿沈渣検査工程をそのまま自動化】
測定フローの効率化と理想的な運用をご提案。

特長

●尿沈渣検査をそのまま自動化
●尿定性検査との効率的なクロスチェック
●増設端末を用いて、複数の検査者が同時に操作可能(※オプション)
●オートフォーカス機能による撮像

製品詳細

機能説明

尿沈渣検査をそのまま自動化
尿検体(原尿)を架設し、スタートボタンを押すだけで、染色・標本作成・背景を含むカラー染色画像の撮像、成分の分類・計測を全自動で実施します。人的作業による分注量のバラつきを抑えられます。

尿定性検査との効率的なクロスチェック
細胞成分を直接顕微鏡画像で観察できます。また、検体情報や尿定性検査結果を同時に確認できるので、尿検査を総合的に確認・判断することが可能です。

増設端末を用いて、複数の検査者が同時に操作可能(※オプション)
複数の検査者が異なる検体画像を同時に観察したい場合、増設端末を設置することで、同時操作ができるようになりました。

オートフォーカス機能による撮像
これまでよりも高解像度なカメラを用いて、オートフォーカス撮像を行い、顕微鏡に準じた画像を出力します。
測定フロー
USCANNER premio®では、測定検体のカラー染色画像を確認することができます。定性検査との乖離因や、注意すべき成分等を背景情報も見ながらスムースに確認できます。精査すべき検体のみをスクリーニングでき、TAT(Turn Around Time)短縮に貢献します。

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仕様

仕様
自動測定項目
赤血球, 白血球, 上皮細胞, 円柱, 細菌, 結晶, 酵母様真菌, 精子
詳細分類項目
上皮細胞(扁平・尿路・尿細管), 円柱(硝子・顆粒・蝋様), 赤血球形態情報
測定原理
顕微鏡画像解析(専用スライドによるプレパラート標本の作成・撮像)
処理能力
最大101検体/時間
記憶検体数
約52,000検体
必要検体量
標準112.5μL(サンプリング時に約1mLの液量が必要), 染色液約37.5μL
オプション
ラック搬送ユニット, プリンタ, ハンディーバーコードリーダー, 操作用増設端末, 画像転送用NAS(ネットワークHDD)などに対応
動作環境
【OS】Windows 10(64bit)
一般仕様
重量
約60kg
寸法
幅600mm×奥行620mm×高さ600mm(ラック搬送部含む)
電源
【電圧】AC100~240V±10%
【周波数】50/60Hz
【消費電力】600VA
カタログ等発行年月
2019年10月
届出番号
25B1X0004US0003

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【関連製品】
<QUSS‐600>USCANNER専用スライド・染色液(600テスト用)
<QUSW‐600>USCANNER専用洗浄液(5L(600テスト用)×2本)
<QUSC‐700>USCANNER機器精度管理用試薬(5mL×6本)

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